3つの輝きで魅了するダイヤのきらめき

3つの輝きで魅了するダイヤのきらめき

3種類の輝きが絡み合い、ダイヤモンドの美しさを生み出す。
エンゲージリング チポーラ
\210,000〜
では仮に上質なダイヤを表す「Excellent(エクセレント)」という評価が鑑定書にあったとします。しかし、同じ評価であっても輝き方はひとつではありません。ダイヤモンドの輝きには3種類あります。

ひとつは「ブリリアンシー」。これは白色反射光と呼ばれ、ダイヤモンドの芯から爆発するような眩しい輝きを表します。「ディスパーション」は虹色反射光といって、ダイヤモンドを覗いた時に見える、赤・緑・青、といった虹色の美しい光。そして「シンチレーション」とはきらめきの反射光。つまり石の表面にチラチラと瞬くような細かいきらめきのことです。ダイヤモンドの輝きは、この3種類が合わさり、カットの仕方によってどれが際立ってくるかが変わってくるのです。

小さなダイヤモンドの石に、これだけの壮大な世界が隠されているのかと思うと、何だかダイヤモンドを見る目が変わりますよね。何か輝きの変化に気づいたら、お店のスタッフに聞いてみるといいかもしれません。

自分のなかの「一番」の輝き、その見極め方を知る

ダイヤモンドの輝きの好みはあなた次第。一番のお気に入りを探して。
ダイヤモンドを見慣れてくると、そのひとつひとつに違う表情があることがわかってくるのでとても楽しくなるはずです。ダイヤモンドは光の屈折で輝くと説明しましたが、それはダイヤモンドを見る場所によっても輝きが違うということです。

一番理想的なのは光源が多いところ。ジュエリーショップはダイヤモンドの光の屈折を計算した照明になっていますが、レストランやホテルのロビーなどもいいかもしれません。場所によって変わるキラキラと輝くもの、しっとり輝いたりするものなどを見ていると、「ダイヤモンドは天然の地球の贈り物で、2つと同じものはない」と実感できるはずです。そんな中で、自分が一番心を踊らされる輝きは何なのかを知っていけばいいのです。

そして、そのダイヤモンドの輝きをさらに活かすのが、セッテイングの爪やアームのデザイン。ダイヤモンドのルース(裸石)の状態を覆い隠さず、光がたっぷり取り込まれるような作りのものであれば、輝きは一層増すでしょう。

婚約指輪探しは、たくさんのダイヤモンドと触れあう最高のタイミングです。ゆっくりとダイヤの輝きを見比べながら探していきましょう。


中国観光 万里の長城地図

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。